bonsaichie– Author –
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室を建てる準備
今日は朝から外仕事でした。寒かったです 冬季保護のために室(ムロ)を週明けに建てる予定です。 写真の棚のまわりを囲うように室を建てます。組み立て式の室です。ここに小屋が建つのは想像しずらいので、後日またアップしますね。 ということで、特に... -
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霜が降りたときの会話
霜が降りた寒い日の会話です。 (山崎) 新芽が少し開いちゃってるようなカリンがあるんですが、霜にあたって大丈 夫でしょうか? (親方) この時期にカリンの新芽が動いているのは正常な状態だから大丈夫だよ。 カリンや... -
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雅風展のおしらせ
年明けより開催される雅風展についてお知らせします。 雅風展 会 期:平成23年1月6日(木)~9日(日) 開催時間:午前9時30分~午後4時30分(最終日は午後3時まで) 会 場:京都市勧業館 みやこめっせ (左京区・... -
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きれいな緑色を保つ
ついに霜が降りました!昨日から寒さが続いてますね。今は雅風展のリハーサルが佳境に入っており、寒さもあいまって、“いよいよ”という感じのやまと園です。 ということで、展示会に出す真柏やヒノキの葉の色をきれいな緑色に保つために、室内に入れ... -
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百人一首の『さねかづら』
最近寒さが身にしみますね。 年末も近いということで片づけをしていたら、高校時代の国語の便覧が出てきまして・・・パラパラ見てると、『文学にあらわれる植物』ということで美男かずらが出てきたんです! 百人一首にも出てくる歌で、三条右大... -
修業時代の盆栽日記
前回の記事の訂正
前回の記事で、雑木の常緑ものは葉刈りして良いという書き方をしてしまい、訂正させていただきたく、また書きます。 まず、寒グミは実が付いているものは葉刈りしたら、実が落ちてしまうので刈ってはだめです。今の時期の葉刈りを気にするのは、寒グ... -
修業時代の盆栽日記
今の葉刈り
橘もどきや寒グミ、美男かずらなどの葉刈りを行うと、春の芽ぶきがきれいに出るとのことです。葉刈りをしないと、強い枝にばかり芽が出てしまうそうです。 今回は橘もどきの作業です。橘もどきの花芽はもう決まっているとのことなのですが、親方でも... -
修業時代の盆栽日記
消毒を行いました。
最近、アブラムシが気になったので消毒を行いました。殺虫剤・殺菌剤(バシダック)・展着剤をまぜて噴霧器で散布しました。 消毒を行う時のかけ方は、樹の全体にしっかりかけることだそうです。散布剤が土にしみ込んでも大丈夫なので、細い枝先までし... -
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真柏のシャリ
真柏の針金かけとシャリを入れて、頑張ってカッコ良く変身中です 彫刻刀でゆっくり削りながら形を決めていきます。写真の様に彫刻刀を垂直に入れて幅を広げていくと、徐々に削れてちょうど良いと教わりました。削る幅が細すぎると、樹が太った... -
修業時代の盆栽日記
今日の飾り
今日は親方自ら飾りをしておりました。左から黒松、梅もどきです。掛け軸は富士さんの絵です。昨日、九州雅展より帰ってきました。九州ではまだ日曜日まで開催中です!詳しくはこちら→http://shohin-bonsai-fair.seesaa.net/article/166308325.html&...