中国へ行ってきたお話

上海に10日間行ってきました

ニイハオ(^^)/ みなさんお元気ですか?
中国から帰ってきたら、横浜は涼しくて「もう秋!?」ってびっくり。

芽きりした松の2番芽の伸びを気にしている方は多いのでは?
気温が上がらず日照不足だと、野菜とおなじく生長が悪いのです。

 10日間何してたかというと、
中国の小品盆栽の業者さん宅にて、盆栽にひたすら針金かけてました。
5~6年放置した状態の木ばかりなので、ほぼ改作です。
針金かけと植え替えも。根がパンパンで、よく生きてたなと感心。

【After】

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【Before】
まだ管理がわからないということで、ボーボーです。
針金も食い込んでいたから、樹の頭部分の枝も枯れてました。
この樹が一番『劇的ビフォーアフター』だったので、面白かったですね。

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【After】他のもこんな感じ

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【After】
こんなにボサボサにして、この5〜6年が勿体無いですよね。
今回の針金かけでまた作り直しになりますが、
ちゃんと芽摘みを繰り返していれば、もう立派な枝棚に仕上がってるのに。

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中国は盆栽ブーム

ここ数年、盆栽界は中国に売ることで潤っています。
今まで特徴的だったのは、大きい盆栽。
特に”庭木サイズを鉢に植えて豪邸の庭に飾る”というパターンが多かったのが、
マンション住まいの人たちが増えて、小品盆栽も増えてきているのです。

これは昨年、上海で行われた小品盆栽と山野草の展示会。
もう、すごい熱気ムンムンでした。

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茶器の棚に飾って、仙人や石と組み合わせて飾るのが中国らしい飾り。楽しいですよね。
日本風の飾りもありました。日本をお手本としながらも、中国らしさもある展示会でした。

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中国のご飯

現地で食べるものは、外れなく美味しかったな〜✨

お世話してくれたお母さんが作ってくれたのは、
野菜炒めやスープ。どれも絶品。
フルーツも、日本と大差なく美味しかったですよ。

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覚えた中国語は、ビールという意味の「ピジョー」。
中央の鴨肉は、上海ダック。タレにつけて食べます。

上海のベットタウンのような、マンションだらけの田舎の方の町でした。
大きな煙突は、水蒸気の発電所。
お母さんに中国のこれからを聞いてみたら、「発展したとはいえ内陸との開発差は大きいし、上海だって地下鉄とかまだ開発する場所はいくらでもある。だからまだ発展の余地は大きくある」のだそうです。
チャイニーズドリームは、まだまだ間に合うみたいですよ。
中国の発展に乾杯🥂

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 仙人を置くのはベトナムのホンノンボも同様ですね。
    日本でも盆山と呼んでいた時代は、そうだったのかも。。。
    いずれにせよ、総人口を考えると、あっという間に追い抜かれそう(w

  • sekizukaさん
    ベトナムではホンノンボと言うのですね!教えていただきありがとうございます。
    ベトナムは中国から直接盆栽文化が入り、日本とは別路線の盆栽が発展してきたそうですね。面白いですね〜(^^)。
    中国では投機対象としても流行ってきてますので、まだまだ熱くなりそうです♪

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